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南半球初開催!Life is Tech ! キャンプ in シドニー① 概要〜立ち上げ

2016.04.16

こんにちは、お久しぶりです!ライフイズテックのついちゃんです。 ライフイズテックとしては南半球初のキャンプをオーストラリア、シドニーで開催しました!! そこで、そのキャンプの立ち上げの経緯から、実際の様子に渡り、このブログでお伝えしたいと思います。

 

オーストラリアキャンプについて

オーストラリアは日本とは真逆の南半球にあるということで、季節が逆になります。今は4月ですがこちらは秋のシーズンに突入しています。いまは気温はおよそ20度前後、湿度も50%程度と、人間にとって最も過ごしやすい気候ではないでしょうか?事実、とても清々しい気候で、気持ちも清々しい気分になります。

そんな秋めいた気候の中、4月13日〜15日の3日間で、スコッツカレッジというシドニーで120年の歴史のある伝統の男子校とコラボをしてキャンプを開催しました。

「ライフイズテックって海外でもやってるんだ」

とのお声を頂きますが、昨年の3月より、まずはシンガポールから、海外の特にローカルに在住の方を対象として、ライフイズテックのキャンプを展開しています。もちろん、海外なので全て英語で、メンターも現地の大学生が担当してキャンプを行っています。今回は初の南半球オーストラリアはシドニーでキャンプを開催することとなりました。

 

どのように立ち上がったのか

オーストラリアで開催をしようと計画を始めたのが昨年の10月から。シンガポール・オーストラリアも含め、今世界的にプログラミング教育が盛り上がってきていますしかしそれらはどの国でも立ち上がったばかり。国によって国民性も違うはずで、様々な国でどのような教育が受け入れれられるのか挑戦し、そこで得たことを共有し、世界的に最高で最先端のプログラミング教育の仕組みをつくりあげたいと思い、海外プロジェクトがスタートしました。

 

まずはメンターとなる大学生の研修からスタート。オーストラリアでも、現地の大学に通う大学生に募集を募りました。私達もびっくりするぐらいの数の大学生が興味を持ってくれて、シドニー、メルボルン(立ち上げ準備中)両地域でそれぞれ20名程度の大学生がメンターとしてジョインしてくれています。(シンガポールでは50名近くがすでにメンターとして登録しています)

日本でも多くの学生がメンターとしてジョインしてくれていますが、初めての挑戦のオーストラリアでもこれだけ多くの大学生が、中高生にプログラミングを教えたいと思い挑戦してくれているのを見ると、世界的なプログラミング教育の熱が上がっていることを感じることができます。

 

立ち上げで苦労した点

 

次に、オーストラリアの生徒の皆さんにキャンプを開催することを告知する必要があります。このキャンプをどのように生徒の皆様に伝えていけばいいのか、この点が最も苦労をしました。オーストラリアでは、本年度より義務教育にプログラミングが必修化されました。しかしまだプログラミング教育はスタートしたばかりなので、ほとんどの学校で、どのようにプログラミング教育をすればよいのか決めあぐねています。プログラミング教育は始まったばかりなので、どのように、何を教えるのかということが、先生たちの間でも大きな議論になっています。

 

多くの中高生がプログラミングを学びたい、

 

でもどのようにしてプログラミング教育を展開をしていけばいいのか?

 

この点を先生方と議論をして実施まで結びつけることにとても苦労しました。まだ始まったばかりのプログラミング教育は、体系立った方法論・解決策がないのです。そこで、ライフイズテックの行っている取り組みをご紹介し、ご理解頂くべく、多くの先生方にコンタクトをとり、議論を重ねてきました。そんな議論の中、ライフイズテックの実績と理念に共感をして頂き、キャンプという形式で集中的に学ぶというライフイズテックのスタイルを挑戦してみようと、今回のスコッツカレッジでのキャンプが決まりました。

まずはプログラミングで何かが作れたという体験、そして同じ興味の友達とともに学び合うという体験が、とても大切になってきます。プログラミングに興味がある生徒たちが集い学び合うという環境に期待をして、このキャンプはスタートしました。

 

では、次に実際のキャンプの様子です!

実際のキャンプの様子→→